2006年12月10日(日) 

クリスマス行事の一環として東京交響楽団 首席チェロ奏者ベアンテ・ボーマンさんと奥様のルリ子・ボーマンさんをお迎えして礼拝での特別讃美と午後の福音コンサートが当教会で行われました。

午前の礼拝、午後のコンサートともに多くのかたが来会されてすばらしいチェロの音色と息の合ったピアノ伴奏に耳を傾けました。

そして演奏の終わりにはご夫妻で力強く福音のメッセージを語ってくださいました。

神様の恵みと栄光が満ち溢れたコンサートのひとときでした。

 ご夫妻のますますのご活躍をお祈りいたします。

演奏された曲目の一部です。

 エルガー作曲
     「愛の挨拶」

 サン・サーンス作曲
     「白鳥の歌」

 シューベルト作曲
   ソナタ「アルペジオーネ」

 カタルーニャ民謡
     「鳥の歌」

 「アメージンググレース」等
 のその他クリスマス音楽


午前:礼拝での特別讃美
お話を交えて特別讃美をしてくださいました

午後:クリスマスコンサート
13:00−15:00
多くの方を迎えて午後のコンサートが始まりました
わかりやすく曲を解説しながら演奏されました
熱気あふれる中で上着をとって熱演が続きます
お二人の楽しい掛け合いのお話と力強い福音のメッセージ